キャリアプランを描くのが面倒くさい!を解消する方法

キャリアプランといえば、就職や転職で面談時に聞かれるイメージがありますが、あなたは考えていますか?

さすがに就職や転職の際には対策をして臨む方が多いと思いますが、現時点で会社に勤めていて、これからも転職など考えずここで働いておこう、と思っていたのに、上司や人事から「キャリアプラン面談するから、資料作っておいてね」と言われ、初めて考え始める方も多いのではないでしょうか。
そしていざ資料作りを開始したところで、「全然思いつかない・・・というか、考えること自体が面倒くさい」と同僚とため息をつき始めるのです。

やっつけ仕事で嘘のキャリアプランを完成させるのもありだと思いますが、少し待ってください!

せっかくなので、もっと気楽に考えてみませんか?
会社に縛られず自由に、決め込まず、かしこまらずにキャリアプランは描けます

この記事では、面倒くさいと思ってしまう理由と、そう思ってしまった場合の対処法をお伝えします。

目次

キャリアプランを描くのが面倒くさいと思ってしまう理由と対処法

1.会社の枠にとらわれてしまうから
  →枠を取って考えて、あとから枠にはめ込みましょう
2.将来が見えないから
  →柔軟性を持って、何度も修正していきましょう
3.時間と労力をかけたくないから
  →小さなことから考え始めましょう

会社の枠にとらわれてしまうから

自分のキャリアプランを考える上で、社内で考えてくださいと課題を出されたところで「〇歳で転職して・・・」ですとか、副業禁止の会社で「副業として〇〇をやって・・・」とは、さすがに書けないですよね。
キャリアプランはもっと自由に書いていいはずなのに、会社という枠にとらわれてしまい、自分の可能性や興味を制限せざるを得なくなります

対処法として、会社に求められた際には、当たり障りなく、でも嘘ではないキャリアプランとして、
スキルアップについて述べておきましょう
例えばこの会社に長くは居たくないから語学を勉強して転職を考えている場合も、
「語学を学んでグローバルに活躍したい」と言えば、嘘ではないですよね。
まずは会社という枠を超えて、自分はどんなことをやってみたいか考えてみましょう。
考えてから、会社に当てはめればOKです。
意外とここで「転職しなくてもこの会社で実現できるのでは?」と気づくことにもつながることもありますよ。

将来が見えないから

「3年後、あなたはどうなっていますか?」「10年後、あなたはどうなっていたいですか?」と聞かれて、そんなのわかんないよ!と面倒になってしまう人もいるでしょう。

なぜなら、この現代社会は不確実なことだらけ
社会ですらどうなっているのかわからない上に、自分自身がどんなライフイベントに遭遇しているかも考えだすと、自分の将来を明確にイメージすることが非常に難しくなっていきます。
男性もそうですが、特に女性は結婚・出産などでキャリアは大きくブレてきます。また子育てや親の介護等も働き方に大きな影響を及ぼします。

対処法として、「キャリアプランはこれ」とがっちり決めず、柔軟性を持たせるということです。

私自身、結婚したい相手ができるまでは「独身で貫く!全国転勤しながらバリバリ働くぞ!」と意気込んでいましたが、結婚が見えてくると「転勤せず地元密着でキャリアアップしていこう」となりましたし、今の会社では自分のやりたい仕事ができないから起業してやっていこうとも思いこのような活動を始めました。

キャリアプランは一度決めたら貫かなければならないというものではありません。
今のこの状態が続いたら、3年後、10年後はどうなりたいかで考えてよいのです。

時間と労力をかけたくないから

「毎日仕事に追われて、そんな夢を語っている暇はないよ」
「いつかは考えなきゃならないのはわかっているんだけど・・・」
「そういう“意識高い”思考、持ってないんだよなぁ」

そうやって先延ばしにしている方もいらっしゃるかと思いますが、それでも一度時間を取って考えていただきたいです。
なぜなら、キャリアプランを少しでも考えて目標が生まれることで、日々の充実度が上がり、ただ仕事をこなし過ごしていただけの毎日に張り合いが出てくるからです。
とはいえ、やる気が出ないのは、キャリアプランを大きなものととらえてしまっているからかもしれません。

そんな方への対処法として、小さなことから考え始めてみてください
いきなりキャリアプランを考えるのは重荷だと感じるならば、まずは今自分がやりたいことをやってみたり、自分の興味のあることは何かに思いを馳せてみたりするだけでOKです。
まずは自分の気持ちに耳を傾けることから始めてください。それを目標とするのです。

徐々に自分の興味関心が明確になり、キャリアプランという大きな目標を立てられるかもと思ったら、しっかり時間を取って考えようという気になってくるでしょう。

まずはぼんやりでいいのでキャリアプランに思いを馳せましょう

キャリアプランを考えるのが面倒だと考える方に向けて、考えられる理由と対処法をまとめました。

面倒くさいと思ってしまう理由と対処法
1.会社の枠にとらわれてしまうから
  →枠を取って考えて、あとから枠にはめ込みましょう
2.将来が見えないから
  →柔軟性を持って、何度も修正していきましょう
3.時間と労力をかけたくないから
  →小さなことから考え始めましょう

キャリアプランと聞くと、かっちりきっちり計画を立てなければという思考になりやすいですが、そんなにかしこまらずに考えても問題はありません。ただ、こうなりたいという方向性だけでも見えてくれば、あとは社会の情勢や自身のライフイベントに沿って軌道修正をすればいいのです。

その方向性すら決められないのであれば、どんな方向性がいいのかを日々ちょっとずつ考える時間を取ったり、それこそ外部のセミナーやイベントに参加したりして知見を広めていくことで見えてくるでしょう。

転職をする気がなくても、自身のキャリアプランを考える第一歩が踏み出せますように!

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この記事を書いた人

日々抱えている「モヤモヤ」の原因を一緒に探して「ワクワク」に変えるあなたの応援団長になるべく、ボイジャータロットや占星術を使って鑑定やコーチングしています。
平日は営業女子をやっているためか、癒し系より元気付けたい系です。

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